りまわり.netは、ワンルームが市場価格より 安く購入できる可能性があるサイトです。

利回り・用語・注意事項

表面利回り(グロス)

 「表面利回り」は年間の家賃収入の総額を物件価格で割り戻した数字です。 投資用物件を探す際に「表面利回りで○%以上」と、最初の目安として物件を絞り込むのが、この表面利回りという指標です。

表面利回り=年間収入÷物件価格×100

実質利回り(ネット)

 「実質利回り」は年間の賃料収入から諸経費(管理費・修繕積立金や固定資産税・都市計画税等)を差し引いたものを、物件価格に購入時の諸経費(登録免許税等)を足したもので割った数字です。

実質利回り=(年間収入-諸経費)÷(物件価格+購入時の諸経費)×100

(例えば)

 年間賃料収入120万円、不動産価格1,200万円、購入時の諸経費60万円、不動産保有時の諸経費が年間20万円の不動産に投資する場合、表面的な利回りと実質の利回りとでは以下のような違いが生じます。

実質利回り(%) (120万円-20万円)÷(1,200万円+60万円)×100=7.93%
表面利回り(%) 120万円÷1,200万円×100=10.0%

りまわり.netでの用語

最低売却価格とは

 物件の所有者・債権者等が売却の最低額として、この価格以上なら売却をしても良いという最低の売却価格を示しております。

購入希望価格とは

 最低売却価格に対して、この価格なら購入しても良いという購入者の希望価格を示しております。
 例えば、最低売却価格が700万円の場合、730万円なら購入したいという意思表示の価格になります。
 但し、購入申込期日内に最高額を提示された方が購入の優先権があります。

独自利回りとは

 『りまわり.net』では、実質利回りに近い年間の賃料収入から諸経費(管理費・修繕積立金)を差し引いたものを、最低売却価格で割った数字を表記しております。
 例えば、年間賃料収入84万円、不動産価格1,200万円、管理費・修繕積立金が年間15万円の場合、(84万円-15万円)÷1,200万円×100=5.75%となります。
 最低売却価格よりも購入希望価格が高値になった場合、独自利回りも異なりますので購入検討の目安としてお考えください。

購入申込期日とは

 不動産の購入にあたり、申込期日を設定しております。期日までに不動産購入申込フォームを送信ください。申込期日までに最高額を提示された方が購入の優先権があります。

注意事項

  • 売却の物件情報は、当社の専任媒介契約の物件とは限りません。『りまわり.net』で物件情報を提供しても他社から高値が入った場合、購入出来ない場合があります。
  • 購入申込期日内に最高額を提示された方が購入の優先権があります。
  • 物件により瑕疵担保免責の場合があります。
  • 市場相場より安価で物件情報を提供しているため、購入諸費用が嵩む(仲介手数料とは別にコンサルティング費用成約価格の3%+消費税)場合がありますのでトータルの費用でご検討ください。
  • 当社は、物件所有者・金融機関・弁護士(任意売却・破産管財物件)・不動産業者等から入手した物件情報を提供しております。売却にあたっては所有者・債権者の同意が必要です。
  • 不動産業者、その関係者等の会員登録はご遠慮ください
PAGETOP
Copyright © rimawari.net All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.