『経済学を学ぶのは、経済学者に騙されないためである。』

ある女性経済学者の有名な言葉です。
市場経済の歪みを教えるための示唆に富んだ言葉ではないでしょうか。

そう、騙されない為に。
自分から好んで騙されたい人はいませんが、好んで騙す人はいます。。。

そんな人に騙されない為に、何を・どこで購入するにも“チャックポイント”といわれるものがあります。
あなたにも自分だけの“チャックポイント”があると思います。
人によっては“こだわり”というものでしょう。

普段の生活・日用品ならその“こだわり”が満足度につながります。
まずは、車で考えてみます。
重視する点がたくさんありますが、大まかにこんな感じだと思います。
・値段が下がりにくい
・内装グレード、乗り心地が良い
・見た目
・機動力、パワーがある
・安全性能が高い(衝突安全機能、ABS)
・評判のよいメーカー製である、、、など

主に主観的な項目が上がるのではないでしょうか。
つまり“ご自身がどう感じるか”で選択・決定することが正しいといえます。

それが、ワンルーム・不動産になるとぶれぶれです。
何故なら、不動産特有の個別性、地域性があるからです。
この個別性・地域性が不動産に騙されるといわれる原因です。

では、騙されない為に、何をチャックポイントにすればいいのでしょうか。
それは、一般製品の選択と異なる視点を持つしかありません。
つまり、客観性を重視することです。

「高く買わない」
「賃貸需要が高い」



たくさんあります。
長くなりそうなので、次回へもちこします。