不動産の相場はどうやって決まるのでしょうか? 
中古物件の場合、取引事例比較法による査定がほとんどです。例えば、同じマンション内の成約事例・販売事例、または類似物件の成約事例・販売事例がモノサシとなり査定を行います。投資物件の場合は、収益還元法も考えられますが、現在の賃料というよりは、相場的な賃料として考える必要があります。

成約事例・販売事例ってどのようなもの?
成約事例は、過去に成約になった事例となります。過去といってもあまり古いものは、相場も変動するため、3年以内ぐらいの事例を参考としております。販売事例は、現在販売中の事例となります。
また、成約事例・販売事例は、指定流通機構(東日本レインズ)より情報を入手しておりますのでご安心いただける情報となります。

市場相場が分かれば、購入の意思決定も早い!
『りまわり.net』では、原則売却物件に関する成約事例・販売事例を掲載しておりますので、市場相場が分かりやすく、購入の意思も早く決断できると思います。