不動産投資は、区分所有か? 1棟アパート、1棟マンション、1棟ビル等になりますが、個人投資家の場合、よほどの資産がないかぎり区分所有の1部屋単位から投資を始めるのが妥当と考えております。

なぜ、1棟物件より区分所有がお勧めなのでしょうか? 
 区分所有は、名前の通り、分譲マンションを区分して所有しており、管理組合が設けられております。管理組合は、区分所有者から管理費・修繕積立金等を徴収し、共用部分の維持管理や大規模修繕等に備えております。区分所有者は、原状回復工事等も専有部分内に留まります。建物全体の外壁工事・防水工事・設備工事・大規模修繕等は管理組合により行われ費用も修繕積立金から賄われる場合がほとんどです。1棟アパート、1棟マンション等は、大規模の修繕等も全て自費で行わなければならず、事件・事故、自然災害等にも対応しなければなりません。区分所有を数部屋所有している場合、自然災害等にもリスク分散できるもの考えております。

流通量も多い区分所有!
区分所有は流通量も多く、いざという場合は売却し現金化でき手離れも良いものと考えております。また、所有している間は、賃料等の収益も生まれ、場合によっては売却益が発生する可能性もあります。